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3年A組 で学んだこと [TV番組]

教師という仕事は、生徒のどこまで想って仕事をしているのか。
ブッキーのように長い将来を見据えて教育している先生がこの世にどれくらいいるだろうか。そんなことを深く考えさせられる。本当に教師というのは大変な職業である。


それと併せて思うのが社会経験のある先生に教育してほしいということである。
熱意だけで生徒をどこまで導けるのか、甚だ疑問である。

本当に社会に出ていこうとする生徒を教えていこうとするなら、教育現場にもう少し社会経験のある教師がいてもいいのかなと考えさせられた。


また、生徒の将来を考えるとともに人間としての最低限の心を教えるのも教師の仕事であると改めて思わされた。勉強も大事だが、それ以前に人としてどうあるべきかを大切にしている気がする。

日本では子どもに将来何になりたいか、夢や目標をよく聞くらしい。
海外では同等に子どもに聞くことがある。それは将来どんな人物でいたいか。根っこの部分を聞くことが多い。それは何故か。社会に出れば挫折や理不尽なことが多い。

その中で夢や目標に破れることもある。将来の夢や目標のみ意識すると挫折しやすくなってしまう。だから、自分は将来どういう人物でありたいかの芯をつくるのだそう。


例え夢が叶っても破れても、自己否定や社会否定に繋がりにくくなるらしい。
3年A組でも似た教育が行われている気がする。だからだろうか。机上の勉強の話が少ないドラマだと思う。


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